注意:勝手に再生が始まりますORFに参加の文字通りORFに参加したのだが、その時聞いた
【SFCフォーラムセッション】
SFCの創造的破壊−未来創造塾は
どこまでやれるのか?
がネット上で配信されたようだ。
パネリストはこの先生方。
阿川 尚之
(慶應義塾大学 総合政策学部長)
徳田 英幸
(慶應義塾大学 環境情報学部長)
山下 香枝子
(慶應義塾大学 看護医療学部長)
金子 郁容
(慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科委員長)
村井 純
(慶應義塾 常任理事、慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
上山 信一
(慶應義塾大学 総合政策学部 教授)
司会: 國領 二郎
(慶應義塾大学 SFC研究所長、総合政策学部 教授
自分の意見については
ORFに参加をみていただければいいのだが、このとき質問できなかった自分の無力さが歯がゆく感じる今日である。
私は質問できないということ、つまり相手の意見に対して自分なりの考えがないということだと考えていて、その原因はずばり知識のなさによるモノだと思う。
知識というと学問の香りがぷんぷんだが、今回の議題でいうならば「大学で教授方が学生に対して問題とみていること」(具体的には人格がなってないとか)がわかっていれば、そのことについて問題視されている方からの意見も言えたはずだ。
ただこの自分の無知を知った体験が今の読書をする習慣につながっているのでその点はORFで講演を聴いたことは役立つ体験だったといえる。
SFCに興味があってORFで直に聞けなかった方は是非聞いてみてください。
(ほかにも
http://www.soi.wide.ad.jp/realtime/orf2008/index_archive.htmlにも配信されている講演がありました。)