バイオ やばいの?
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未来をひらく福澤諭吉展
- 2009-07-27 (Mon)
- 日記

会 期 2009年1月10日(土)〜3月8日(日)
会 場 東京国立博物館 表慶館(〒110−8712東京都台東区上野公園13−9)
開館時間 9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休 館 日 毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
福澤諭吉の遺品、遺墨、書簡、自筆草稿、著書、および福澤の門下生が収集した美術コレクションや慶應義塾ゆかりの名品などが展示されているそうです。
私自身福沢諭吉の学問のすすめを読んでいる最中です。
みなさんが知っているだろうフレーズである「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」は私はあくまでもそれで文章が始まるだけであっていいたいことはこれじゃないんだなと思っているところです。
そんな時にこの福沢諭吉展を知ってご紹介させていただきました。
私も東京会場に是非参加しようと思っています。
また感想などは後ほど書かせていただきます。
ORF 講演がネットで配信開始
- 2009-01-10 (Sat)
- 日記
注意:勝手に再生が始まります
ORFに参加の文字通りORFに参加したのだが、その時聞いた
【SFCフォーラムセッション】
SFCの創造的破壊−未来創造塾は
どこまでやれるのか?
がネット上で配信されたようだ。
パネリストはこの先生方。
阿川 尚之
(慶應義塾大学 総合政策学部長)
徳田 英幸
(慶應義塾大学 環境情報学部長)
山下 香枝子
(慶應義塾大学 看護医療学部長)
金子 郁容
(慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科委員長)
村井 純
(慶應義塾 常任理事、慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
上山 信一
(慶應義塾大学 総合政策学部 教授)
司会: 國領 二郎
(慶應義塾大学 SFC研究所長、総合政策学部 教授
自分の意見についてはORFに参加をみていただければいいのだが、このとき質問できなかった自分の無力さが歯がゆく感じる今日である。
私は質問できないということ、つまり相手の意見に対して自分なりの考えがないということだと考えていて、その原因はずばり知識のなさによるモノだと思う。
知識というと学問の香りがぷんぷんだが、今回の議題でいうならば「大学で教授方が学生に対して問題とみていること」(具体的には人格がなってないとか)がわかっていれば、そのことについて問題視されている方からの意見も言えたはずだ。
ただこの自分の無知を知った体験が今の読書をする習慣につながっているのでその点はORFで講演を聴いたことは役立つ体験だったといえる。
SFCに興味があってORFで直に聞けなかった方は是非聞いてみてください。
(ほかにもhttp://www.soi.wide.ad.jp/realtime/orf2008/index_archive.htmlにも配信されている講演がありました。)
ORFに参加の文字通りORFに参加したのだが、その時聞いた
【SFCフォーラムセッション】
SFCの創造的破壊−未来創造塾は
どこまでやれるのか?
がネット上で配信されたようだ。
パネリストはこの先生方。
阿川 尚之
(慶應義塾大学 総合政策学部長)
徳田 英幸
(慶應義塾大学 環境情報学部長)
山下 香枝子
(慶應義塾大学 看護医療学部長)
金子 郁容
(慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科委員長)
村井 純
(慶應義塾 常任理事、慶應義塾大学 環境情報学部 教授)
上山 信一
(慶應義塾大学 総合政策学部 教授)
司会: 國領 二郎
(慶應義塾大学 SFC研究所長、総合政策学部 教授
自分の意見についてはORFに参加をみていただければいいのだが、このとき質問できなかった自分の無力さが歯がゆく感じる今日である。
私は質問できないということ、つまり相手の意見に対して自分なりの考えがないということだと考えていて、その原因はずばり知識のなさによるモノだと思う。
知識というと学問の香りがぷんぷんだが、今回の議題でいうならば「大学で教授方が学生に対して問題とみていること」(具体的には人格がなってないとか)がわかっていれば、そのことについて問題視されている方からの意見も言えたはずだ。
ただこの自分の無知を知った体験が今の読書をする習慣につながっているのでその点はORFで講演を聴いたことは役立つ体験だったといえる。
SFCに興味があってORFで直に聞けなかった方は是非聞いてみてください。
(ほかにもhttp://www.soi.wide.ad.jp/realtime/orf2008/index_archive.htmlにも配信されている講演がありました。)
冬休みやったこと。
- 2009-01-08 (Thu)
- 日記
今年の冬休みはこれまでの人生ではもっとも充実していたと言い切れる。
なにをしていたかというと
・早寝早起き
・一日平均六時間の学習時間確保(12月25日は10時間勉強しましたw)
・読書(主に新書)
というごくごく普通のことだが、実際これを実行したこの冬休みは充実していた。
本来ならスポーツも多少やるべきだったのだろうが、本がおもしろすぎて引きこもり気味だった。
読書に限っていえば、新書を読むことでいかに自分が社会全般のことに対して無知であるかがわかった。
ここ数ヶ月の金融危機も「強欲資本主義 ウォール街の自爆(神谷秀樹 文春新書 663)」を読むまではただ円高ドル安でドルで支払われる報酬について多少損したな〜くらいしか思っていなかったが、この金融危機はもっと広い視野でみるととてもおもしろいことがわかった。
たとえば
・借金を担保に借金をするという倫理的におかしい仕組みで利益だけを求めた結果、このような結果になった →だから 結局はどんなに社会が複雑になろうとも人間の基本的な人格が大切
などなどである。 これらについては各本ごとにレビューを書かせていただこうと思っている。
というわけで私はみなさんに読書をすすめます。(当たり前のことかな。)
なにをしていたかというと
・早寝早起き
・一日平均六時間の学習時間確保(12月25日は10時間勉強しましたw)
・読書(主に新書)
というごくごく普通のことだが、実際これを実行したこの冬休みは充実していた。
本来ならスポーツも多少やるべきだったのだろうが、本がおもしろすぎて引きこもり気味だった。
読書に限っていえば、新書を読むことでいかに自分が社会全般のことに対して無知であるかがわかった。
ここ数ヶ月の金融危機も「強欲資本主義 ウォール街の自爆(神谷秀樹 文春新書 663)」を読むまではただ円高ドル安でドルで支払われる報酬について多少損したな〜くらいしか思っていなかったが、この金融危機はもっと広い視野でみるととてもおもしろいことがわかった。
たとえば
・借金を担保に借金をするという倫理的におかしい仕組みで利益だけを求めた結果、このような結果になった →だから 結局はどんなに社会が複雑になろうとも人間の基本的な人格が大切
などなどである。 これらについては各本ごとにレビューを書かせていただこうと思っている。
というわけで私はみなさんに読書をすすめます。(当たり前のことかな。)
SFW結果
- 2008-12-15 (Mon)
- 日記
スーパーフューチャーワークショップ志望理由書
- 2008-12-14 (Sun)
- 日記
あるプログラムに参加したくて志望理由書を書いた。
自分の今の文章力を残しておこうと思うので貼り付けておく。
何に対してかというと、
http://www.wasedajuku.com/program/2008/sfw.html
次代のリーダー養成のため、早稲田塾と早稲田大学第12代総長 西原春夫先生が共同で、
「スーパー フューチャー ワークショップ」を開講!
写真:西原春夫・早稲田大学名誉教授
「どのように今の世界はつくられたのか──」。科学技術の進歩と共に、ますます国境の概念が希薄になり、ものごとをグローバルに捉えなければ本質が見えてこない現代。「未来のリーダーとなる高校生には“大きな歴史観”が欠かせない」との、元・早稲田大学総長、西原春夫先生の熱き想いを出発点に始動する、スーパーワークショップ。「温故知新」をテーマに、日本の近現代史の根源に迫り、世界が、そして日本がこれからどこへ向かうのかを読み解いていく。そして、今の現役高校生たちがリーダーとなって社会を牽引していく30年後の未来を想定し、これから何を、どのようにしていけばよいのかを導き出すことを目標にする。
具体的には、2008年12月に全4日間のカリキュラムを実施。西原先生のもと、早稲田塾・地歴公民科の講師陣もナビゲーターとして指導にあたる。歴史という受験科目の枠を超え、明治維新やフランス革命など、時代のターニングポイントをひもとき、誰も光をあてなかった角度から現代をとらえ直すのがねらい。講義はもちろんのこと、グループワークを取り入れ、知識を暗記したり特定の歴史観をなぞるのではなく、時代背景をも含め、「なぜ、そうなったのか」そして「これからどうしていくべきなのか」を自ら調べ、考え、そして発信することで、共にワークショップを創りあげていく。
実施概要 [2008年度]
開催期間
2008年12月20日(土)〜12月23日(祝・火) 全4日の講義および実習プログラムを予定。
開講場所
早稲田塾 秋葉原校
対象学年
高校1年生・2年生 参加無料
定員
30名程度(予定)
受講資格
このワークショップは、早稲田塾が課す「書類選考」によって選抜される。
尚、早稲田塾に在籍していない、一般の高校1・2生にも広く門戸を開放する。
※ 以下を受講の条件とさせて頂きます。
* 全日程への参加が可能な、現在高校に在籍している高1・2生。
* 受講や活動における映像および写真を、広報的に使用できること。
講座内容
早稲田大学第12代総長 西原春夫先生と早稲田塾とが共同で開講。
早稲田塾・地歴公民科の講師もメンバーとして指導にあたる。
日本史・世界史・政治経済といった科目の枠組みを超え、
次代を担うリーダーが持つべき歴史観を培うことを目的とする。
選考方法
志望理由書など400字以内(日本語もしくは英語)による書類選考を行う。
※受験料は無料。現在、高校に在籍している高1・2生を対象とします。
※エントリーされた方に、応募書類をお送りします。
私が本プログラムを志望したきっかけは今月7日に毎日新聞特別編集委員である岸井成格先生の 「ニュースから政治を読み解く」という講演を聞いたことにある。
この講演のなかで岸井先生は五五年体制の崩壊など崩壊をキーワードに日本の政治についてひもといてくださった。
そして私はこの講演で日本の歴史について考えることは日本がどこに位置づけられ、どこへ向かっているのかを知るために必要なことだと感じた。
そこで私が本プログラムでやりたいことは二つある。
1つは自分が持つ日本の歴史の流れをほかの参加者が持つ違った角度からの意見とぶつけ、議論したい。
2つめに未来のリーダーに欠かせない歴史観を持ちたい。
というのも私が第一志望とする慶応大学では1年次からグループワークといったリーダーシップが求められるカリキュラムがあるからだ。
以上の志望理由から私は本プログラムの受講を強く希望する。
自分の今の文章力を残しておこうと思うので貼り付けておく。
何に対してかというと、
http://www.wasedajuku.com/program/2008/sfw.html
次代のリーダー養成のため、早稲田塾と早稲田大学第12代総長 西原春夫先生が共同で、
「スーパー フューチャー ワークショップ」を開講!
写真:西原春夫・早稲田大学名誉教授
「どのように今の世界はつくられたのか──」。科学技術の進歩と共に、ますます国境の概念が希薄になり、ものごとをグローバルに捉えなければ本質が見えてこない現代。「未来のリーダーとなる高校生には“大きな歴史観”が欠かせない」との、元・早稲田大学総長、西原春夫先生の熱き想いを出発点に始動する、スーパーワークショップ。「温故知新」をテーマに、日本の近現代史の根源に迫り、世界が、そして日本がこれからどこへ向かうのかを読み解いていく。そして、今の現役高校生たちがリーダーとなって社会を牽引していく30年後の未来を想定し、これから何を、どのようにしていけばよいのかを導き出すことを目標にする。
具体的には、2008年12月に全4日間のカリキュラムを実施。西原先生のもと、早稲田塾・地歴公民科の講師陣もナビゲーターとして指導にあたる。歴史という受験科目の枠を超え、明治維新やフランス革命など、時代のターニングポイントをひもとき、誰も光をあてなかった角度から現代をとらえ直すのがねらい。講義はもちろんのこと、グループワークを取り入れ、知識を暗記したり特定の歴史観をなぞるのではなく、時代背景をも含め、「なぜ、そうなったのか」そして「これからどうしていくべきなのか」を自ら調べ、考え、そして発信することで、共にワークショップを創りあげていく。
実施概要 [2008年度]
開催期間
2008年12月20日(土)〜12月23日(祝・火) 全4日の講義および実習プログラムを予定。
開講場所
早稲田塾 秋葉原校
対象学年
高校1年生・2年生 参加無料
定員
30名程度(予定)
受講資格
このワークショップは、早稲田塾が課す「書類選考」によって選抜される。
尚、早稲田塾に在籍していない、一般の高校1・2生にも広く門戸を開放する。
※ 以下を受講の条件とさせて頂きます。
* 全日程への参加が可能な、現在高校に在籍している高1・2生。
* 受講や活動における映像および写真を、広報的に使用できること。
講座内容
早稲田大学第12代総長 西原春夫先生と早稲田塾とが共同で開講。
早稲田塾・地歴公民科の講師もメンバーとして指導にあたる。
日本史・世界史・政治経済といった科目の枠組みを超え、
次代を担うリーダーが持つべき歴史観を培うことを目的とする。
選考方法
志望理由書など400字以内(日本語もしくは英語)による書類選考を行う。
※受験料は無料。現在、高校に在籍している高1・2生を対象とします。
※エントリーされた方に、応募書類をお送りします。
私が本プログラムを志望したきっかけは今月7日に毎日新聞特別編集委員である岸井成格先生の 「ニュースから政治を読み解く」という講演を聞いたことにある。
この講演のなかで岸井先生は五五年体制の崩壊など崩壊をキーワードに日本の政治についてひもといてくださった。
そして私はこの講演で日本の歴史について考えることは日本がどこに位置づけられ、どこへ向かっているのかを知るために必要なことだと感じた。
そこで私が本プログラムでやりたいことは二つある。
1つは自分が持つ日本の歴史の流れをほかの参加者が持つ違った角度からの意見とぶつけ、議論したい。
2つめに未来のリーダーに欠かせない歴史観を持ちたい。
というのも私が第一志望とする慶応大学では1年次からグループワークといったリーダーシップが求められるカリキュラムがあるからだ。
以上の志望理由から私は本プログラムの受講を強く希望する。
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